ラジコン&飛行機が大好きのチームヨコモ、なおじゅんのラジコン日記です。(≧∇≦)/



プロフィール

な お じ ゅ ん

Author:な お じ ゅ ん
GAZOO Racingイメージガール(GAZOO LADY)の杉山愛奈ちゃん♬

愛奈ちゃんはこの先、絶対ビッグになると思うぜ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


DT-1 Speed ② シェイクダウン
はい、ということで僕にとって未知の領域の『ドリフト』編をお送りしていますが、いよいよシェイクダウンとなりました。(^o^)
今回お邪魔したのは大阪でもかなりのドリフトフリークが集まる『ラジ天本店』さんです。
この日もめっちゃ多くのドリフターの皆さんが走っていましたよ。
ここのコースはパンチカーペット路面でマシンに非常に優しいコースと言う印象を受けました。

2007 1224 015


そして完成したMyマシンがこちら!
2007 1224 016

ちょっと走行後の写真なのでカーペットの毛がいっぱい付いていますが...(笑)

走行前に当たり前ですがタイヤを購入しました。何が良いのかさっぱりわからないのでここは先生の『Kきち』にお勧めのタイヤ&ホイルを選択してもらいました。んでもって購入したのが...?
2007 1224 002

『スピードウェイPAL』さんの7mmオフセットです。(種類は....忘れた...orz)
そしてタイヤは.....え~っと....???忘れました...orz
とにかくめちゃ引っ張り仕様の樹脂タイヤでした。(名前はKきち先生に確認しておきます。)

そしてドリフト仕様ならではのこのキャンバー角!(笑)
2007 1224 001


すごいですね....。グリップカーではまずありえない事です。(当たり前か!)

バッテリーの充電も済ませ、いざ初走行へ。(ちなみにモーターは23Tを使用。)

シュるシュるシュる~(タイヤの音のつもり)と独特の音をあげて走り出します。
そして最初のコーナーに突入!それっー!と滑らすつもりでしたが....ありゃりゃ....

『グリップしちゃってますがなにか....。(汗)』

はい、全くもって安定した走りです。しかしこれじゃドリフトカーじゃないので、Kきち先生にアドバイスを聞き対策しました。とりあえずFバンパーの中に30gのウェイトを積み様子を見ます。するとこれは良かったみたいでアクセルオフで簡単にドリフト状態に持っていけました。(^o^)
その後はすべり続けてスピンするかなと思いきやアクセルオン&ゼロカウンターでそのまま斜め前にすべり続けています。いきなり良い感じだったのでこのままの状態で走り続けましたよ。上手い人の走りを見てるとやはりコーナーとコーナーのつなぎがスムーズでしかも車速も落ちてません。それを目指してとりあえず、ステアとスロットルの操作に気をつけながら理想の走りに近づけます。とりあえず、この日は3時間ほどの滞在で5パック走らせました!(笑)
まぁ文章では上手く説明できませんがドリフトってカテゴリーはグリップとはまた違ったテクニックが要すると感じました。(アウトクリップとかライン取りの違いとか)最初は戸惑いましたがこれはこれで新鮮味があってすごく楽しい時間でしたよ。
初ドリフトでしたが、いきなりにしてはそこそこのペースとたま~に綺麗なドリフトアングルを決める事もあったしで僕としては良い初日でした。
とにかく、このDT-1がドライブしやすかった(安定感が抜群!)というのが一番大きかったと思います。大きいコーナーでのドリフト維持スピードは某ポピュラーマシンより絶対速いと思います!(^o^)
来年の春先には一度競技会にも出たいと思っているのでまた暇を見つけては練習してみたいと思います。その前にまず『Kきち』先生に追いつかなくちゃね。(この日彼のDT-1は抜群のドリフトスピードを披露していたのは言うまでもありません。さすがです。)

ということで、『Kきち』先生のDT-1です。
2007 1224 012

2007 1224 013

後付けインタークーラーがお茶目ですね。(^o^)

2007 1224 011

ボディはS15をあくまでストリート仕様で電飾も鮮やかでしたよ。(^o^)

そうそう余談ですが、最近テックからリリースされている『**番長』シリーズですがネーミングは彼のアイディアだそうです。(笑)
スポンサーサイト

DT-1 Speed ①
ということで、テックレーシングがドリフトシーンに送り出した自信作『DT-1 Speed』を造ってみたのでこのマシンの特徴でも御紹介しましょう。(^o^)

まず、目に付いたのは数々のセットアップパーツが付属していると言う点です。
2007 1224 006


通常セットはFRともスプールデフですが、Fにワンウェイ、Rにボールデフも付いているのでセットの幅が広がります。

Rトー角も2、2.5、3度から選べるようサスブロックも3種付き。

FRスプリングもソフト&ハードの2種類付属しています。


いきなりこの仕様ですからほとんどの路面状況でもほぼ対応できる事でしょう。

2007 1224 007

部品点数も多くなく製作過程の各セクションごとに袋詰めされているのでビギナーな方でも安心して製作できる事でしょう。

製作していて特別注意すべき点はツーリングカーとなんら変わりません。(各可動部はスムーズに動くようにしましょう。) 

次に気付いた点はこちら!

2007 1224 008

FRユニバーサルジョイントのドッグボーンの形状が変更されていました。
FR共、丈夫なスチール製でハイパワードリフト時に対応してシャフト径も太くヘビーデューティ仕様になっています。


2007 1224 009

ボールデフ製作時に僕はメンテサイクル延長とスムーズさを狙ってメインの3mmボール&スラストの2mmボール共スクワットプレシジョン製のセラミックボールに変更し、スラストの部分にはたっぷりのブラックグリスを塗りました。

2007 1224 010


ま、そんな感じで無事にシャーシが完成。(笑)
セットアップは説明書通りにしました。(ダンパーオイルだけFR共#150)
シャーシを持ってみると、結構しなりが柔らかに感じます。(2.1mmメインシャーシ)これはドリフト時のコントローラブル性を狙った仕様だと思いますがこれは練習や競技において自身の思いのまま(スライド時)に走るのならこれはかなりのアドバンテージと言えるでしょうね。
パッと見ぃはグリップカーの『MY07 MEDUSA』と同じように思えますが、もちろんただ単にツーリングカーにドリフトタイヤを履かせただけではありません!各ジオメトリーやマテリアル選択を見てもホントにテックがマジでドリフト専用として開発したマシン仕様になっています。
それだけに僕もワクワクしてきます!

本当は今すぐにでも走らせたい気持ちになりましたがここは我慢をしてお片づけ。(笑)
次回はいよいよシェイクダウンの様子をアップします。

んでですね、僕のドリフトの先生として依頼したのはテックレーシング社員でもある『Kきち』君です。(^o^)

2007 1224 014-2


彼はラジコンよりも実車の世界の方が詳しく、それでいて女性もこよなく愛する根っからのアソビ好きな先生です。(笑)
まずは『Kきち』先生に見習って練習する事にします。(笑)

続く....。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。